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未成年者が未婚で産んだ子どもの親権者は?

未成年者であっても、婚姻をすれば成年者として扱われる。(婚姻による成年擬制/民法735条)

成年擬制を受けた者は自分の子どもに対して自ら親権を行使することができます。

 

これに対し、未成年の女性が未婚のまま産んだ子どもの親権は、その女性が成年に達するか、成年擬制を受ける状態(婚姻する)までの間、その女性の親権者が親権を行使することになります。

女性の産んだ子の父親に対して、認知請求や養育費の請求をする場合は、その女性の親権者が親権代行者として請求することとなります。

 

認知をしない約束で出産した。という女性も居られますが、認知をしない約束は無効ですから認知の請求は可能です。

 

認知行為は子どもの為に成されるべきものですから、親の都合で放棄することは認められないのです。

 

大阪の離婚相談・遺言書作成・相続手続きは行政書士岡澤綜合法務事務所

 

 

 


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投稿日: 作成者: 岡澤

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